外部要素のSEO対策として被リンクが大切であるということは、SEOを学んでいると何度も目にする言葉だと思います。しかし、理解していても、自分のサイトには膨大な被リンクは無理だ、と思い、諦めてしまう方も多いのではないでしょうか。
被リンクによる順位表示への影響は大きいものですし、簡単に諦めてしまうのはもったいないです。
たくさんリンクされているサイトはなぜリンクを得られるのでしょうか。
逆に考えると、リンクを貼りたいと思うサイトやページとはどのようなものなのでしょうか。
サイトを運営する側ではなく、閲覧する側の立場に立って考えてみましょう。
人がリンクを貼ろうと思うのは、どういったときなのでしょうか。
何か面白い記事を読んだとき、良い商品を見つけたとき、誰かに伝えたいという思いでブログやサイトにリンクを貼って紹介するのではないでしょうか。
もっと端的に噛み砕いて表現するならば、好きだからリンクを貼るのです。
例外的に、リンクを金銭で購入した場合もあるかもしれません。
しかし、それはお金で得た、形式だけのリンクです。
面白い、楽しい、好きだと思って貼ってもらったリンクとは性質が違います。
検索ロボットにとっては一つのリンクとして同じ扱いを受けるかもしれませんが、その付加価値は大きく異なります。
好意を持って貼ってもらったリンクは、新たなリンクを呼ぶ可能性があります。これが良かった、面白かった、というブログを読んだ人が、リンク先を訪問し、気にいってくれればまたリンクが増える可能性があります。
では、実際に人を惹き付けるサイトとは何なのでしょうか。
ポイントとしては
・オリジナリティがあること
・人に話したくなる面白さがあること
・知りたい情報が詳しく掲載されていること
などが考えられます。
加えて、ブログであれば、
・定期的に更新されていること
が重要です。
やはり、まったく更新のないサイトには魅力を感じなくなるのが自然です。
最低でも月1回、できれば週1回の更新を心掛けるようにしてください。